「ストレスがなさすぎて、入社して10kg太りました(笑)」 舗装業で6年。30歳の僕が、ヤマシタ工業で見つけた“当たり前”-従業員インタビューVer.2

建設業界で働いていると、「自分の時間」や「将来の安心」を諦めないといけない。

諦めるが当たり前になっていませんか?


今回インタビューするのは、入社1年目、30歳のM氏。

前職では舗装業に6年従事し、現場の最前線を走り続けてきました。

そこにあったのは将来への不安と、心身を削るような労働環境。

一度は独立も考えた彼が、なぜヤマシタ工業を選び、「ここが最後の職場」だと確信したのか。


「ヤマシタ工業は、めちゃめちゃホワイトです」


そう笑うM氏の表情からは、前職時代の悲壮感は一切感じられません。

入社後、ストレスから解放されたことで体重が10kg増えたというエピソードは、同社の「働きやすさ」を何よりも雄弁に物語っています。

30歳という人生の転換期に、彼が手に入れた「心の余裕」と「新しい野心」の物語をお届けします。


≪目次≫

-「このままではマズイ」——舗装業6年、30歳で感じた限界

-ホームページの“誠実さ”と、社長の“余裕”が決め手だった

-入社して10kg増。ストレスフリーがもたらした「健康的な日常」

-「見て覚えろ」はもう古い。理屈を理解させてくれる教育の質

-経験を否定せず「強み」に変える。僕のために用意された、忘れられない現場

-再び追いかける「1000万プレイヤー」への道

-未来の仲間へ


■「このままではマズイ」——舗装業6年、30歳で感じた限界と決断

——M氏は前職で6年ほど舗装業に従事されていたそうですね。ベテランの域に入るタイミングで、なぜ転職を考えたのでしょうか?

M氏: 正直に言うと、当時は独立を考えていたんです。

でも、いざ具体的に準備を進めようとした時に、当時いた会社の状況を冷静に見つめ直して……一言で言えば『めちゃくちゃやばいな』と気づいてしまったんですよね。


福利厚生も、将来の保証も、何もかもが不透明。このままこの環境で独立しても、本当の意味で自分や周りを守っていくことはできないと、30歳という節目で痛感したんです


——「やばい」と感じたのは、具体的にどのような点だったのですか?

M氏: 言いにくいことも多いですが(笑)、例えば保険関係がしっかりしていなかったり、月給制とは名ばかりで将来への安心感が全くなかったり。当時は同棲しているパートナーもいましたし、彼女との将来を考えた時に、今の働き方を続けていたら絶対にどこかで破綻するなと思いました。


守りたいものがあるのに、今の自分にはそれを守るための『土台』がない。それが一番の恐怖でしたね。だからこそ、一度独立の夢は置いておいて、まずは腰を据えて長く働ける『本物の会社』を探そうと決めました


——そこから、どのようにしてヤマシタ工業に辿り着いたのでしょう。

M氏: 実は、以前から求人サイトでヤマシタ工業のことは知っていたんです。当時は転職する気がなかったので登録していただけだったんですが、いざ本気で探し始めた時に、ふとメールボックスに残っていた名前を思い出して。

(ヤマシタ工業HP:https://www.yamashita-kougyo.jp/

自分で改めてホームページを調べてみたら、他とは明らかに違う『誠実さ』と『しっかりした基盤』が伝わってきました。ここなら、自分が求めていた『人として当たり前の生活』と『技術者としての成長』を両立できるかもしれない。

そう直感して、迷わず応募のボタンを押しました。30歳という年齢でのリスタートに、不安がなかったと言えば嘘になりますが、あの時の決断が人生の大きな分岐点になりましたね。


■ホームページの“誠実さ”と、社長の“余裕”が決め手だった

——数ある建設会社の中で、最終的にヤマシタ工業を選んだ一番の理由は何だったのでしょうか?

M氏: 一番の決め手は、面接での山下社長の『余裕』ですね。

実はここに来る前に、他にも3社ほど面接を受けていたんです。


どこも人手が足りないのか、『とにかくすぐ来てくれ!』という前のめりな感じでした。

でも山下社長だけは違ったんです。『興味があるなら来いよ』くらいの、どっしり構えたスタンス。そのガツガツしていない態度を見て、『あ、ここは会社としてしっかりしていて、経営に余裕があるんだな』と直感しました。


30歳という年齢での転職だったので、勢いだけの会社ではなく、中身が伴っている会社に入りたかった。その点、山下社長の振る舞いには圧倒的な安心感がありました


——ホームページ(HP)の印象も大きかったと伺いました。

M氏: 「そうですね。応募する前にHPを隅々まで見たんですけど、すごくしっかり作り込まれていて、誠実な印象を受けました。以前の職場が色々な面で不透明だったので(笑)、まずは『ちゃんとしていること』が僕にとっての絶対条件だったんです。HPの内容と、面接で実際に会った社長の印象に全くズレがなかった。その透明性の高さが、自分の中での確信に変わりました」


——実際に入社してみて、その「余裕」の正体は見えましたか?

M氏: 入社後のギャップは全くありませんでしたね。むしろ、想像以上に働きやすい環境でした。一番感じているのは、人と人との『距離感』の良さ。


無理に踏み込みすぎるわけでもなく、でも困った時には必ず誰かが手を貸してくれる。

社長が持っていたあの余裕は、社員全員が自分たちの仕事に自信を持って、前向きに働いているからこそ生まれる空気感なんだと分かりました。あの時、直感を信じてこの扉を叩いて本当に良かったです!


■入社して10kg増。ストレスフリーがもたらした「人間らしい日常」

——「ヤマシタ工業はめちゃめちゃホワイトだ」と仰っていますが、具体的にどのような変化があったのでしょうか?

M氏: 一番分かりやすい変化は、入社してから体重が10kg増えたことですね(笑)。いや、太ったっていうとネガティブに聞こえるかもしれませんけど、僕にとっては最高の『健康の証』なんです。


前職の時は、とにかくストレスが凄くて。心身ともに削られていたから、どれだけ食べても太らなかったし、常に疲れ果てていました。でもここに来てから、ストレスが一切なくなった。人間、ストレスがなくなって、ちゃんと三食食べてしっかり寝ると、こんなに健康的に体が大きくなるんやなと驚いています


——生活リズムそのものが、以前とは全く違うのですね。

M氏: 劇的に変わりましたね。僕ゲームがすごく好きなんですけど、以前は寝る時間を削ってゲームをしていたんですよ。


でも今は、睡眠時間をたっぷり確保した上で、趣味のパソコンゲームを心から楽しめる余裕ができました。曲面ディスプレイのゲーミングPCを新調して、自分の部屋で充実した時間を過ごしています。転職して1年経ちますが、何より『心に余裕ができた』ことが自分にとって最大の収穫ですね


——その「余裕」を活かして、最近では新しい習慣も始められたとか。

M氏: 「そうなんです。健康的に体が大きくなったので、今はそれを筋肉に変えようと思って(笑)、自宅にトレーニング器具を一通り揃えて筋トレを始めました。以前はジムに行こうなんて気力も湧かなかったし、そもそもそんな時間もありませんでした。でも今は、定時でパッと帰って、家でしっかり自分を磨く時間がある。仕事でベストなパフォーマンスを出すためにも、休息と私生活の充実は不可欠なんだと、山下社長の背中を見ていて教わりました。

自分の人生を、自分のために使えている実感が今は凄くありますね


■「見て覚えろ」はもう古い。理屈を理解させてくれる教育の質

——M氏は舗装業で6年のキャリアがありますが、新しい環境での学びにおいて驚いたことはありますか?

M氏: 一番の違いは、教育の『丁寧さ』ですね。

どうしても建設業界の常識って、『背中を見て覚えろ』という文化が多いんですよね。


でもヤマシタ工業は真逆

先輩方が、僕に知識がないことを前提に、最初から順序立てて教えてくれるんです。

たとえ経験がある業務でも、『うちではこういう理由でこのやり方をしている』と背景から説明してくれるので、納得感が全然違います。


以前の現場では安全よりもとにかくスピード重視という場面もありましたが、ここでは歩行者や周囲への安全確保といった『気の使い方』を何より大切にする。

その意識の高さに、最初は良い意味で圧倒されました。


——自分のやり方を否定されるようなことは過去ありましたか?

M氏: 全くないんですよ。新しい作業に入る時、まずは僕にやらせてみて、それを外から見た先輩が『そのやり方もアリだけど、こういう方法もあるよ』とフィードバックをくれるんです。

自分のこれまでの常識を否定せず、別の有効な選択肢を提示してくれる。

だからこそ、『もっと新しい知識を吸収したい』と素直に思えるんだと思います。経験があるからこそ、自分の型に固執してしまいがちですが、ここでは自然と新しい自分へとアップデートできている実感がありますね


——現在は、どのような新しい課題に向き合っていらっしゃいますか?

M氏: 今は、細かい原価管理やタイムスケジュールの組み方を必死に学んでいます。

現場でどれくらいのお金が動き、どの作業にどれだけの時間がかかるのか。

舗装業の時とは勝手が違う部分も多いので、そこは今の自分にとって大きな壁ですね。


でも、ここの先輩たちは失敗を恐れずに挑戦させてくれるし、分からないことはその場ですぐに聞ける環境があります。今の課題も、逃げずに『やるしかない』と前向きに取り組めています。ただ現場を回すだけでなく、経営的な視点を持ったプロフェッショナルへ。

30歳からのリスタートとして、これほど面白い挑戦はないと思っています。


■経験を否定せず「強み」に変える。僕のために用意された、忘れられない現場

——舗装業で6年の経験があるM氏ですが、ヤマシタ工業での仕事の進め方に驚いたことはありますか?

M氏: 一番驚いたのは、山下社長が僕のこれまでの経歴を尊重して、わざわざ舗装工事の仕事を取ってきてくれたことです。

普通、転職したら『うちのやり方に染まれ』って言われるのが当たり前じゃないですか。でも社長は違った。僕に舗装の経験があるからって、活躍できる場を戦略的に用意してくれたんです。これには本当に驚きましたし、一人の技術者としてこれほど嬉しいことはなかったですね


——ご自身のスキルが、会社に必要とされていると実感した瞬間ですね。

M氏: そうなんです。その現場では、僕が培ってきた知識や段取りがそのまま活かせました。周りのメンバーは土木のプロですけど、舗装に関しては僕が一番詳しいという状況。


社長からも『お前の得意なところでやってみろ』と背中を押してもらえて、自分が会社に貢献できているという手応えをダイレクトに感じることができました。自分の過去を否定するんじゃなく、それを新しい環境での『武器』にしてくれる。その懐の深さが、ヤマシタ工業の凄さだと思います!


■再び追いかける「1000万プレイヤー」への道と、後輩への想い

——「20代のうちに1000万プレイヤーになる」という夢を、かつて持っていたそうですね。30歳になった今、その目標はどう変化しましたか?

M氏: 正直に言うと、前の会社にいた頃はもう諦めていたんです。現実はそんなに甘くないし、建設業界でそこまで稼ぐのは一握りの人間だけだろうって。


でも、ヤマシタ工業に入ってその考えが180度変わりました。ここでは、実際にその数字を手にしている先輩たちが目の前にいるんです。社内会議で現場ごとの利益や還元金がオープンに発表されるんですけど、それを見ていると『あ、これは夢物語じゃない。自分の頑張り次第で届く現実なんだ』って確信できました。一度は冷めかけた火が、30歳にしてまた熱く燃え上がっていますね。


——稼ぐための「仕組み」が、ここにはあるということでしょうか?

M氏: そうですね。

ヤマシタ工業の凄さは、ただ給料が高いだけでなく、利益を社員に分配するシステムが透明なところです。現場の管理者が原価をしっかり管理して利益を出せば、その数パーセントが還元金として自分たちに返ってくる。


この『やった分だけ自分に返る』という潔さが、僕にとっては一番のモチベーションになっています。今はまず、その土台となる『2級土木施工管理技士』の資格を取るのが直近の目標です。現場のスキルだけでなく、管理能力を身につけて、早く還元金をもらえる立場になりたいですね。


——出張制度についても、ポジティブに捉えていらっしゃると伺いました。

M氏: はい。僕は出張手当がつく今の制度をすごく評価しています。もともといろんな場所に行くのが好きなので、会社の経費で地方の居酒屋やその土地の雰囲気を楽しめるのは、僕にとっては旅行みたいなもの(笑)


普段行かないような地域を訪れて、リフレッシュしながら仕事に打ち込めるのは、この仕事ならではの特権だと思います。仕事も私生活も、全部ひっくるめて楽しめている実感が、今の僕を支えてくれています。


——今後、後輩が入ってきた際には、どのような先輩でありたいですか?

M氏: ただ『これをやれ』と命じるのではなく、『なぜこの仕事が必要なのか』をまず理解させてあげられる先輩になりたいです。僕自身、ヤマシタ工業で理屈を教わったことで成長スピードが上がりました。だからこそ、後輩にも仕事の目的をしっかり伝えて、早く戦力になれるようサポートしたい。それが、この会社への恩返しだと思っています


■未来の仲間へ。やる気があるなら、ここは「最高の再出発」になる

——最後に、入社を迷っている方へ一言メッセージをお願いします。

M氏: ヤマシタ工業は、やる気さえあれば未経験でも安心して飛び込める場所です。僕のように、以前の環境で一度は夢を諦めかけた人間でも、30歳からもう一度、1000万という大きな目標を追うことができています。優しい先輩が多くて、福利厚生も充実している。そして何より、ストレスなく健康的に働ける環境がある。もし、今の環境に疑問を感じているなら、一度ここの扉を叩いてみてください。自分を変えるチャンスは、ここにはいくらでも転がっていますよ!


最後に

M氏の取材を通して確信したのは、ヤマシタ工業が提供しているのは単なる仕事ではなく、「人生の再建」に近い価値であるということです。「入社して10kg太った」というエピソードは、一見笑い話のようですが、別の視点で見れば、これほど強力な「ホワイト企業の証」はありません。深刻なストレスから解放され、良質な睡眠と食事、そして自分の時間を手に入れたことで、初めて「自分の市場価値を上げるための努力」をする余裕を手に入れられます。


ヤマシタ工業には、社員を疲弊させる「無理・無駄」がありません。

その代わりに、頑張りをダイレクトに報酬へと繋げる「夢のある仕組み」があります。30歳という節目の転職で、M様がこれほどの自信と野心を取り戻せたのは、同社が「社員の心身の充実こそが、会社の利益に直結する」という真理を、経営の根幹に据えているからと感じられました。


「もう一度、プロとして高みを目指したい。でも、自分自身の生活も絶対に犠牲にしたくない」

そんな願いを持つすべての技術者にとって、ヤマシタ工業は最後の、そして最良の選択肢となるはずです。


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